読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナサケモノの日記

Twitter: @nasakemono2016

【旅行2日目】アムステルダム観光 ホテル選びやアムステルダムの観光名所につい

アムステルダムのホテル選びで一応考慮しておくべきこと

昼前にアムステルダムに到着。本来であれば前日にアムステルダムに乗り込み2日燗アムステルダムを観光するはずだったが前回のエントリーにも書いたようにロンドンに一泊することになってしまったため、アムステルダムは半日しか観光をすることが出来なくなってしまった。アムステルダムといえばアムステル川を軸に半同心円状に水路が張り巡らせられている街であり、街を歩いているといたるところに小さな川がある。今回滞在したホテルはagoda経由で予約をしたクリンク ノールド ホステルというホテル。Airbnbで部屋を予約していたがホスト都合のキャンセルによって急遽agodaで安いホテルを探して見つけたホテルだ。ホテルは綺麗であったしスタッフも感じがよく満足している。しかし立地はあまりよくない。中心街からアムステル川跨いだところにあり、セントラル駅から無料で約5分に一本程出ているフェリーに乗る必要がある。そこまで不便には感じないができればアムステル川を渡らずに宿泊できる宿を探すことをお勧めする。
 

センター街

アムステルダムセントラル駅のDamrak通りなどはかなりにぎわっている。

f:id:Dorgan:20170404011808j:plain

通りにあるmanneken pisというポテト屋が行列を作っていた。ここはアムステルダムでも割と有名な店らしく、人だかりも出来ていたのでとりあえず食べてみる。

f:id:Dorgan:20170404011839j:plain

f:id:Dorgan:20170404011824j:plain

正直言ってそこまで特別な感じはしない笑 しかもカロリーが異様に高いうえにマヨネーズの量もえげつない笑 友人と二人で一つずつ購入したが多すぎて食べきれなかった。。。どうしても食べてみたい場合は二人か三人で一つあれば十分だと思う。
 
その後アンネフランクの家があるということでそちらに向かって歩く。割と距離があったのでバスで行ってもよかったかもしれない。ヨーロッパは○○時間乗り放題のチケットを買うケースが多いのでそれを考慮して交通機関を使うといい。私自身はゆっくり街を見たいので歩いて回ることを好むが、より効率的に観光をしたい場合はわざわざケチらずバス等を使ったほうがいい。
 
アンネフランクの家に行ったのは日曜日の昼間だったこともあってかかなり混んでいた。見やすい写真が撮れていなかったので恐縮だが、外観も歴史を感じさせるものではなかった。ただこれだけ列ができているという事は中に入る価値はあるのだろう。我々は今回は中には入らず外観を見ただけで終わってしまった。オランダ在住の知人曰く平日の夕方はすんなり入れるそうだ。
 
アムステルダムの街はおしゃれなビルがとても多く歩いていて楽しい。

f:id:Dorgan:20170404011910j:plain

マクドナルドですらかっこいい笑

f:id:Dorgan:20170404011926j:plain

タバコ感覚でウィードを吸うオランダ人!

アムステルダムといえばウィード(麻薬)である。オランダは合法的に麻薬が吸える国であり、それが一つの観光のシンボルともなっている。町中を歩いていてタバコを吸っているのかなと思いすれ違ってみるとウィードの匂いがするなんてことが何度かあった。ウィードの専門店豊富にあり、お土産屋にもウィードが置かれている。またアムステルダムにはCoffee Shopがたくさんあるが、Coffee Shopというのはウィードを嗜む場所という隠れた意味を持っているらしい笑

f:id:Dorgan:20170404012005j:plain

 

 

f:id:Dorgan:20170404012026j:plain

f:id:Dorgan:20170404012744j:plain

映画館までおしゃれ!

夕方から我々は映画館へ行き映画鑑賞をした。こちらの映画館も100~200年ほどの歴史のあるPathé Tuschinskiという映画館で、日本では6月公開予定のLOGANという映画を鑑賞する。映画館なのに横断幕がついており、趣があった。席の値段分けもされており、VIP席では横になりながら鑑賞することも可能であり、西洋はエンターテイメントの値段分けの部分が進んでいるように感じた。

f:id:Dorgan:20170404012041j:plain

f:id:Dorgan:20170404012056j:plain

アムステルダム名物の風俗街「レッドライトロード」へ

アムステルダムといえばウィードとレッドライトロードというほど有名なこの場所。水路の横には赤い光を放つガラス張りの部屋。その中からセクシーな恰好をした女性たちが手招きをしてくる。以前タイの風俗街に行った際は周りが日本人だらけで驚いたがこちらはアジア人はほとんどいなかった。西洋人系の人々が多かったが観光地化していて、たまに店の中に人が入っていってカーテンが閉められるみたいな光景はあったが客がガンガン風俗嬢とヤリまくってるみたいな感じではなく観光地としての側面も強いように感じた。

f:id:Dorgan:20170404011753j:plain

アムステルダム総括

この他にもゴッホ美術館や今回は時間の都合でいけなかったHeineken Experienceというビール工房もあるので、こちらも興味があれば行ってみるといいと思う。アムステルダムは丸一日か二日あれば余裕で回れると思う。
 
気候に関しては3月上旬はかなり寒かった。決済は基本的にクレジットカードが使える場所が多いので両替はしなくてもなんとかなるレベルだと思う。交通に関してはバスの24時間券を買うかウーバー等のライドシェアも使ってみてもいいかもしれない。ちなみにアムステルダムはシェアリングシティーに認定されており、シェアリングエコノミ―(ウーバーやAirbnbのようなシェアリングサービス)を推奨している地域である。現地のサービスなども充実していると思うのでこちらも調べて使ってみても面白いかもしれない。
 
この後一度オランダを離れ、再度オランダのいくつかの田舎町を訪れるのだが、オランダはアムステルダムを見ただけでは全体の雰囲気を楽しみ切れないと思う。一つの街でおよそ1時間かければ回りきれる町が多いのでぜひアムステルダム以外も行くといいと思う。オランダの田舎町の建物や町の雰囲気を是非体感して楽しんできてほしい。