ナサケモノの日記

Twitter: @nasakemono2016

本田圭佑のパチューカ移籍とセルフブランディングの旨さ

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本田圭佑選手が今季より移籍したパチューカにてデビュー戦でゴールを決めたという嬉しいニュースが流れてきた。今日は本田選手のパチューカ移籍と彼のセルフブランディング術について考えてみたい。

パチューカ本田、デビュー戦で初ゴール「言葉にならない」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

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パチューカはメキシコのイダルゴ州パチューカにあるサッカークラブである。メキシコの強豪でであり、北中米カリブ海の代表として、今年のFIFAクラブワールドカップへの出場も決まっている。

なぜヨーロッパを選ばなかったのか

これまで、ヨーロッパに所属していた選手の大半はヨーロッパ内で移籍するか、Jリーグに復帰するかの2パターンが主流であった。ヨーロッパは全世界から一流選手が集まり、世界最高峰の大会とも言われるヨーロッパ・チャンピオンズリーグが開催される地域でもある。ACミランとの契約が切れた本田は今夏、ヨーロッパ、中国、アメリカのメジャーリーグサッカーなどへの移籍が噂されていた。中国やアメリカはヨーロッパで活躍した選手が現役引退前に一稼ぎしつつ、マスに向けた知名度も高められるようなリーグである。しかし本田が選んだのはそのどれでもなく、メキシコのパチューカだった。

本田がヨーロッパを選ばなかった理由は「本田圭佑ブランド」の維持だったのではないかと思う。ヨーロッパで本田圭佑といえばACミランの10番ということでかなり名前も知れ渡っている。一方ACミランでは昨シーズン出場機会に恵まれず、プレーのクオリティーも全盛期に比べて劣ってきていると言われていた。そんな中スペインの中堅であるレバンテなどからもオファーが来ていたようであるが、恐らくヨーロッパの中堅以下のチームに行く事による「本田圭佑ブランド」へのメリットが小さい。

一方北米のメキシコにおいて本田圭佑という名はまだあまり知られていないという。以前テレビ朝日で中村雅史氏と退散した際、本田は「アメリカに行くと、自分を知らない人が多くて楽である反面、少し不満」という趣旨の発言をしていた。メキシコであれば北中米のチャンピオンズリーグに出場でき、アメリカ大陸の上半分に本田の名前が知れ渡ることになる。本田と言えば近年、ビジネスマンや教育者として世界を股にかけて活動することも増えており、世界中で名前が知れ渡ることは彼にとって大きなメリットだ。

来年のFIFAクラブワールドカップに向けた対策

今回の移籍の際にもう一つ注目されたのは来年のワールドカップに向けたコンディション調整ができるチームか否かという点だ。多くの選手はワールドカップ前チャレンジングな移籍をするより、出場機会が確実に確保できるクラブに移籍し、試合に出ながら代表に向けたコンディション調整をしていく傾向にある。そういった意味でもパチューカは本田に取って、出場機会が増える可能性がヨーロッパの強豪に比べて高い。本田自身も「パチューカが最も自分を本気で必要としてくれていると感じた」という発言をしていた。また、日本代表は国際戦にて、アメリカ大陸(特に南米)に対して苦手意識が強い。そういった理由もあり、ヨーロッパとスタイルの違うサッカーに身を置き、来年のワールドカップに向けた備えという意味でも今回の移籍は価値のあるものだといえるだろう。

まとめ

本田圭佑という人間は常にファンたちにサプライズを起こしてくれる。それはピッチ上だけでなく、彼の人生そのものが常に前例にとらわれない生き方だ。先日のデビュー戦でのゴールも含め、今後も彼の起こしてくれるサプライズに期待しつつ、多くの人々の人生に良い影響を与え続けてほしいと思う。

スピッツ「冷たい頬」の歌詞の意味を考察してみた

当ブログでこれまで最もアクセス数が多かった記事が「スピッツ「正夢」の歌詞の意味を考察してみた」という記事なので、今回はスピッツの曲の歌詞について考える記事を書いてみたい。

 

「冷たい頬」は爽やかで涼しげなメロディーの奥にある、ささやかだが、主人公の心に深く刻まれた、忘れられない悲しみを強く感じさせられる一曲だ。悲しみを壮大なバラードで仕立てるのではなく、平気な顔でサラッと歌い上げてしまう感じがなんともスピッツらしいのである。

 

歌詞の内容であるが、主人公の恋人との失恋や死別という体験を軸に書かれているのではないだろうか。このような視点から「冷たい頬」について分析していく。

 

愛した女性との思い出の回想

「あなたのことを深く愛せるかしら」

子どもみたいな光で僕を染める

風に吹かれた君の 冷たい頬に

ふれてみた小さな午後

 

あきらめかけた楽しい架空の日々に

一度きりなら届きそうな気がしてた

誰も知らないとこへ 流れるままに

じゃれていた猫のように

 

おそらく主人公が愛した女性はイタズラな女性なのかもしれない。主人公の熱意を受け取ろうとするも、「あなたのことを深く愛せるかしら」と言うフレーズには主人公と女性の気持ちの熱量に差がある事がわかる。ここで一つ考えておきたいのはこの曲のタイトルでもあり、Aメロでも登場するキーワード「冷たい頬」の意味だ。

「冷たい頬」とは何を指しているのか

冷たい頬が何を指しているのか。その解釈は二つあると思う。一つは死別説。死者の冷たい頬を指しているという説。そしてもう一つは心が冷えてしまった女性の頬という説だ。主人公の愛の熱量が高すぎて、女性の頬(愛の熱量)が冷たく感じたのかもしれないし、別れを告げられる前に女性の気持ちが冷めきった状態を冷たい頬と表現したのかもしれない。まぁ実際どちらに解釈しようがリスナーの自由なのだが笑 

相手を追いかけすぎて壊れていく主人公

ふざけすぎて恋が幻でも 

構わないといつしか思ってた

壊れながら 君を 追いかけてく

近づいても 遠くても 知っていた

それが全てで なにもないこと 時のシャワーの中で

とても味わいのある歌詞だと思う。相手といる時間が楽しすぎて、これが恋であったとしてもそうでなくても良かった。恋は盲目とも言うように、一人の人を愛しすぎると自分がどんどん壊れていく。恋愛工学的に言えば致命的な非モテコミットだ笑 しかし壊れながら相手を追いかける中でも主人公は実は知っていた。自分が追いかけているという事実が全てで、その向こうには何もないこと。そしてときのシャワーがそんな事実も全て風化させていってしまうということ。自分を見失っていく中で、その先に何もない虚無感を実感しているという、なんとも悲しい男である。

 

そしてこの後のベースソロがとてもいい。歌詞にもあるような週末の小さな午後という情景がなんとなく浮かぶ

過去にさよならを告げる主人公

さよなら僕のかわいいシロツメクサ

手帳の隅で眠り続けるストーリー

風に吹かれた君の 冷たい頬に

ふれてみた小さな午後 

締めのAメロがまた秀逸。「さよなら僕のかわいいシロツメクサ」という歌詞が凄い。どこで読んだか忘れたが、シロツメクサとはクローバー(Clover)でShe Loverという意味が込められているのではと誰かがブログで書いていたが、たしかにこの解釈は納得である。そしてその後の「手帳の隅で眠り続けるストーリー」と言う歌詞がまた秀逸。主人公の日記なのか、二人の交換日記なのかはわからない。二人のストーリーは永遠にその手帳の中に眠り続けるのだと主人公は覚悟したのだろう。そして冒頭にも出てくる、「冷たい頬に触れた小さな午後」に対しても別れを告げた。

 おわりに

この曲にはとにかく無駄なフレーズが一つもない。多すぎず少なすぎずの加減が完璧で、全く押し付けがましさがない。最後のAメロの歌詞を見ていると、この曲が全て回想の歌であったことがわかる。勝手なイメージだが、彼女とよく遊びに来た公園で手帳を開き、過去のことを思い出しつつ、そのストーリーは手帳の中に大切にしまって、また歩き出そうと決意を決めた主人公の心の葛藤が描かれた歌なのだと思う。

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AbemaTVの「全日本パリピ選手権」が色々勉強になった

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先日AbemaTVにて「亀田興毅に勝ったら1000万円」の企画に出場し、その名を世に知らしめた、神風永遠(かみかぜ とわ)という歌舞伎町ナンバーワンホストが主催者となり、「全日本パリピ選手権」という番組がAbemaTVで放送された。

 

ナンパを初めてから、合コンに参加することも時々ある筆者。パリピ気質でもなく、結果も出せていない現状において、何か学べるものがあるのではと思いこの番組を見てみた。出演者も多様で渋谷パリピ軍団、六本木ハーフ軍団、AV男優軍団、よしもと芸人軍団、ギラギラ経営者軍団、元あいのり軍団などなど非常にユニークなキャラクターが揃っていた。彼らが実際に女性と合コンをし、第一印象、自己紹介、乾杯、ミニゲームという4つの観点から女性審査員がジャッジしていくという構成になっている。番組はバラエティ性が強く、カメラが回っていることもあり、実際は彼らももっと踏み込んだことをしているのかもしれない。しかしミニゲームや話術の部分で参考になる部分が幾つかあった。7時間に渡る長時間番組なので忙しい人がすべて見るのは厳しいだろう。なので今回は番組を全て見た筆者から、ナンパ師視点で見て、面白かった部分のみを抽出し、皆さんにお届けしたい。

ゲーム

渋谷にぎりっち

一回戦に出場し、優勝チームともなった、渋谷パリピ軍団が用いたミニゲーム。全員が右手を出し合い、指スマのように親指を立てられるようにしておく。左手は耳たぶをもつというのが基本姿勢。そこで一人ずつ「チッチーのX(数字)」と言い、指スマのように親指を上げる。言われた数字と上がった親指の数が一緒だった時に全員が耳たぶにセットしていた左手を真ん中に集結させ、重ねる。一番上に手をおいてしまった人(反応が一番遅かった人)がお酒を飲むという、比較的シンプルなゲーム。利点としては手を握り合うので、ボディータッチで距離を縮められるという点だ。

ネオあっちむいてホイ

リズムに合わせてあっちむいてホイをするゲーム。一人が誰か一人を選んであっちむいてホイをする。指名された人は別の人にあっちむいてホイを仕掛けるというシンプルなゲーム。ある程度盛り上がって、酔いが回ってからやると有効かもしれない。

親指の掟ゲーム

こちらは合コンの最初にルールを説明すると、後から徐々に効いてくるゲームだ。一人キングを選び、キングが親指を机の上においたら、全員それを真似しなければならない。反応が遅れたら罰ゲームという流れだ。女子たちが「きゃー」と興奮し、大声を出す姿が目に浮かぶ

小技

その他にもいくつか、合コンを進める上で興味深いテクニックがあったので紹介したい。

ペアを作らせる

これは合コンの何処かで使えるかもしれないテクニック。ランダムでも作為的でも良いので、男女にペアを作らせておく。どちらかがゲームに負けたときには二人でお酒を飲むなどすると、二人の距離が徐々に縮まっていくだろう。

女性にはお酒を強要しない

合コンでお酒を強引に女子に飲ませる男は、お酒を飲ませないと女性を口説けない劣ったオスだと思われかねない。むしろ女性には「きつかったら飲まなくていいからね」など一言添えてあげると余裕を見せられるかもしれない。もちろん相手の女性を観察し、適切な対応を選んでいく必要はある。また女性が飲む際に男も一緒に飲むというのは有効である。一緒に飲むことで一体感が生まれたり、優しさをアピールしたりできる。

相手の目をじっと見る

歌舞伎町ナンバー1ホストの神風永久はペアを組んだ女性の目をとにかくじっと見ていた。これは合コンでも1-1アポでも取り入れるべき戦略のように感じた。目を見つめることで自信を表現することができる。

あまり喋ってない人に話をふる

合コン中、あまり会話に参加していない女性には何かしらのフォローをすると良い。この大会で優勝した渋谷パリピ軍団のあっくんも、会話にあまり参加しない女性に「あの、怒ってます?」などと冗談っぽくいい笑いを取っていた。このような視野の広さと女性全員を楽しませようというスタンスはとても参考になった。

連携プレー 

よしもと芸人がやっていた技。相手の自己紹介の際、

女性A「Aです」

男性陣「A!?一番可愛い名前~!!」

女性B「Bです」

男性陣「B!?一番可愛い名前~!!」

女性C「Cです」

男性陣「C!?一番可愛い名前~!!」

女性D「Dです」

男性陣「普通の名前だね」

のように落ちの付いたコント技をつかっていたのが印象的であった。しかし素人がこれをやるとやけどする可能性もあるので、十分に練習してから望むべきだろう笑

まとめ

実際この番組は、テレビ向けの合コンであったし、ここまでチャラいウェイ系の合コンをする必要はないかもしれない。しかし、女性を楽しませようと気配りをし、笑わせるために仕込みを入れていくなどのスタンスは合コンの成功率を向上させるためのヒントとなるかもしれない。

僕実は童貞なんです

 
正直に言おう。僕は22歳童貞だ。
 
僕の女性遍歴は20秒で語り終わるレベル。小4で初恋の女の子と付き合い(ここだけ聞くと中学生で童貞卒業した子みたいだけど)、冷やかしを浴び、そこから女の子と接することがなくなり、高3でできた彼女にはクンニまでして挿入はしていない。一年半ほど付き合ったが、結局「元カレのことがずっと忘れられなかった」という事でフラれた。そして大学に入り三年半以上がたったが女性経験は一切ない。童貞だ。
 
大学生低学年の頃は「そのうちまた相性の合う子が現れて、童貞なんてすぐ捨てれるだろう」なんて悠長なことを考えていた。僕がイケメンか器用な男ならそうなっていたかもしれない。だが現実は違った。僕はどちらかといえば草食系男子で女の子と接するのは得意ではない。無意識に女の子を避けるという選択を繰り返して来て今に至るわけだ。昨年秋「僕は愛を証明しようと思う」という本を読み「恋愛工学」というものに出会った。
 
 そこには僕がなぜ元カノに捨てられたのか。僕がなぜ20年以上童貞なのかの答えが全て書いてあった。僕はいわゆる非モテコミットを繰り返し続けた。更に恋愛工学の初歩中の初歩の方程式として【モテ=ヒットレイシオ×試行回数】という式がある。僕の場合ヒットレイシオは平均値より低い。更に試行回数が0であったのだ。0に何を掛けても0。僕は人並み以上に女の子と接しないといけないことに気づいた。という事で僕はナンパを始めたのであった。
 
実際去年の秋ごろ大学の文化祭に顔を出したりもしたが全く声をかけられなかった。相席屋にも行ったが相手を楽しませるトーク力がない。周りの友達には勇ましく「俺ナンパしてくるわ(ドヤ)」といって町に繰り出すが地蔵するだけの日々。結局俺は童貞のまま。マインドも行動も容姿も全部童貞。そんな風悶々としたまま日々が過ぎていった。そしてある日ふと思った。「このまま年を重ねて後3年もすれば25歳(童貞)になる。。。将来何かを成し遂げようとしたとき童貞に誰がついていくだろうか」。そこに至るまでには外的要因も多くあった。友人には童貞と揶揄され、ナンパするする言って結局しない有限不実行な奴のレッテルを貼られた。そんな自分が悔しくて悔しくて仕方がなかった。
 
ある日の飲み会で恋愛工学を知っている人がおり、会話が盛り上がった。酒も回っていたのでこれから出陣しようという話になった。終電近い新宿の街で狂ったように声掛けをした。30分で15人くらいには声をかけたのではないだろうか。酔いが回っていたこともあり何も怖くなかった。一緒にいた知人も唖然とするほど声掛けをした。結果としては15戦全敗である。あれだけ声掛けをしたのに僕は何も失っていないという当たり前の事実に気づいた。その日を境に僕は変わった気がする。シラフでも声掛けが出来るようになった。最近ではライン交換までこぎつけた案件もある。が、しかしアポまでこぎつけたこと会話がうまく進まず、アポをキャンセルされたりもした笑 けど今少しずつではあるが前に進んでいる自分がうれしいし、週末何もしていなかったり、案件が全く進まない日は危機感を感じるようになった。最近はナンパ師の知り合いの方と一緒に出撃することも増えた。声掛けへの求心力人並み以上だと自負している。
 
しかしそんな時、頑張ろうとすれば必ず足を引っ張ってくるやつもいる。僕のナンパを冷やかしてきたリ、童貞でありながら何も行動しないやつが上から目線で悪口を書かれたりすることもある。そんな周りの声に簡単に流されてしまうのは自分の悪いこところでもあるが。。。今は結果を出せていない自分が悔しくて悔しくて仕方がない。そんなひけらかしてくる人間たちを黙らせるには何とか結果を出すしかない。
 
童貞は常にコンプレックスと戦い続ける生き物だと思っている。少なくとも僕はそうだ。過剰な自意識と、そんな自分と世の中のズレに常に口惜しさと怒りをもっているのが童貞だ。ナンパはまだまだ世の中で認められている文化ではない。だけど今は例えクズと呼ばれたても、このどこからともなく沸いてくるエネルギーに身を任せて戦い続けたい。そしてゆくゆくは一人でも多くの女性を幸せにできる上級恋愛工学プレイヤーになりたいと思っている。
 
要は何が言いたいかというと
 
「童貞の底力をなめるな」
 
ということです笑
 
今晩も出撃してきます。

世界遺産の風車村 キンデルダイクへ!オランダの喉かな町並みを満喫【春の欧州旅行16日目】

この日は世界遺産にもなっている風車村キンデルダイクへ行ってきました。

まずはチケットの発券

友人とともにティルバーグ大学の授業を受ける。オークションの経済学に関する話だったが全く意味が分からなかった笑 そこから大学の図書館へ。例によって(URL)鉄道一日7€券を発券。

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電車でドルドレヒトへ!

昼過ぎに電車に乗り、ドルドレヒトへ。駅前で自転車のレンタル。オランダはどの町にも駅前に自転車のレンタルがある。今回レンタルしたのは自転車屋兼レンタル屋であった。ここから片道約20キロの自転車の旅が始まる。ちなみに自転車はこんな感じで、手元のブレーキがなく、ペダルを逆回転させてブレーキをかける。手のブレーキのようにワイヤーを引かなくてもよいのでその分故障が少なくなるのかも。

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片道1時間の自転車の旅始まる!

キンデルダイクへの生き方の王道はロッテルダムからバスで行くルートだそう。バス等で行くのも良いが若くて体力が有り余っているなら自転車の旅はぜひおすすめ。オランダの街並みを肌で感じながらゆっくり旅をする。この国は自転車専用道が充実していて本当に走りやすい。ただ道は左側通行だったり日本と少し感覚が違うのでそこだけ注意が必要。
 
途中、川沿いで少し休憩をしながら喉かな町並みを楽しむ。

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暫く走ると広大な農場が出現。肥料の臭いがとても臭い笑 

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その農場を超えると次はまた小さな町並みが現れる。ほんとに住みたいレベルで綺麗で且つのどか。

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最後は川沿いのサイクリングロードをひたすら走る。最高に気持ちがいい。

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世界遺産キンデルダイク

そして走ること一時間ほど。風車村出現!息を飲むほどの絶景!・・・・ではないが確かに綺麗だし落ち着いていてすごくいい所!じっくり見るその前に腹が減っていたので敷地内にあるお土産屋兼カフェでアップルパイとコーヒーを。

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そこからのんびり歩きながら世界遺産の風車村を楽しむ。ジョギングしてる人なんかもいた。

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ゆっくりしていると日が沈みそうになってきたので駅に戻る。ここからまた一時間の自転車の旅。途中で一軒家のおじちゃんが見てるテレビを覗き見るとWBCのオランダの試合を見ていてびっくり。こっちでも一応見ていた人はいたっぽい。
 
この日の旅はとにかくオランダのいいとこっぷりにただただ感動していました。まず人がフレンドリー。河原などですれ違う人も笑いかけてきてくれるし、話しかければ優しく(しかも英語で)対応してくれる。経済が豊かなだけあって人々の心にも余裕があるように感じた。そして町並み。とにかくのどかで美しい。私の友人も「ここで子育てしたら楽しいだろうな」なんてことを呟いていたくらい本当にいいところ。オランダは旅行先としてだけでなくお金があれば移住先としても最高の国だと思います笑。

世界遺産の風車村 キンデルダイクへ!オランダの喉かな町並みを満喫【春の欧州旅行15日目】

この日は世界遺産にもなっている風車村キンデルダイクへ行ってきました。

まずはチケットの発券

友人とともにティルバーグ大学の授業を受ける。オークションの経済学に関する話だったが全く意味が分からなかった笑 そこから大学の図書館へ。例によって(URL)鉄道一日7€券を発券。

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電車でドルドレヒトへ!

昼過ぎに電車に乗り、ドルドレヒトへ。駅前で自転車のレンタル。オランダはどの町にも駅前に自転車のレンタルがある。今回レンタルしたのは自転車屋兼レンタル屋であった。ここから片道約20キロの自転車の旅が始まる。ちなみに自転車はこんな感じで、手元のブレーキがなく、ペダルを逆回転させてブレーキをかける。手のブレーキのようにワイヤーを引かなくてもよいのでその分故障が少なくなるのかも。

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片道1時間の自転車の旅始まる!

キンデルダイクへの生き方の王道はロッテルダムからバスで行くルートだそう。バス等で行くのも良いが若くて体力が有り余っているなら自転車の旅はぜひおすすめ。オランダの街並みを肌で感じながらゆっくり旅をする。この国は自転車専用道が充実していて本当に走りやすい。ただ道は左側通行だったり日本と少し感覚が違うのでそこだけ注意が必要。
 
途中、川沿いで少し休憩をしながら喉かな町並みを楽しむ。

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暫く走ると広大な農場が出現。肥料の臭いがとても臭い笑 

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その農場を超えると次はまた小さな町並みが現れる。ほんとに住みたいレベルで綺麗で且つのどか。

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最後は川沿いのサイクリングロードをひたすら走る。最高に気持ちがいい。

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世界遺産キンデルダイク

そして走ること一時間ほど。風車村出現!息を飲むほどの絶景!・・・・ではないが確かに綺麗だし落ち着いていてすごくいい所!じっくり見るその前に腹が減っていたので敷地内にあるお土産屋兼カフェでアップルパイとコーヒーを。

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そこからのんびり歩きながら世界遺産の風車村を楽しむ。ジョギングしてる人なんかもいた。

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ゆっくりしていると日が沈みそうになってきたので駅に戻る。ここからまた一時間の自転車の旅。途中で一軒家のおじちゃんが見てるテレビを覗き見るとWBCのオランダの試合を見ていてびっくり。こっちでも一応見ていた人はいたっぽい。
 
この日の旅はとにかくオランダのいいとこっぷりにただただ感動していました。まず人がフレンドリー。河原などですれ違う人も笑いかけてきてくれるし、話しかければ優しく(しかも英語で)対応してくれる。経済が豊かなだけあって人々の心にも余裕があるように感じた。そして町並み。とにかくのどかで美しい。私の友人も「ここで子育てしたら楽しいだろうな」なんてことを呟いていたくらい本当にいいところ。オランダは旅行先としてだけでなくお金があれば移住先としても最高の国だと思います笑。

オランダ南部の田舎町ティルバーグ滞在記【春の欧州旅行14日目】

14日目に関しては記事にすべきかどうか迷った。写真があまりにも少なすぎるからである。。。
なのでかなり文章ばかりの滞在記になってしまうのでご了承ください笑

オランダでの自炊

朝起きてからスーパーへ行き、ハンバーグと白身魚を購入。友人の寮にてそれらを調理。
友人がゴーダチーズを買ってくれていたので。バーガーと一緒に焼きチーズバーガーを作る。
白身魚も焼き、友人が日本から持ってきていた炊飯器で米を焚いて食べる。一人約4€程度でこれだけおいしいものが食べれると思うと、オランダは住んでいても快適かもと思ってしまう。
 
ヨーロッパは物価が高いといいつつも、外食を控え自炊をすれば意外と安く抑えられるのかもと思った。

ティルバーグサイクリング記

その後友人は授業へ。潜ろうと思ったが、レポートの質問を受け付けるだけの授業なので来てもしょうがないということで、友人の自転車を借りてサイクリングへ。ティルバーグは本当に田舎町で大学を少し奥に行くとすぐ森だ。森の中の道を適当に走っているとサッカー場を発見。子どもが4-5人でサッカーをして遊んでいた。それにしても本当に環境がいい。このレベルの小さなサッカー場でもちゃんと綺麗な人工芝があるというのはさすがサッカー大国という感じだ。

ティルバーグセントラルヘ!自転車大国オランダ

友人の授業が終わりセントラルヘ。自転車が一台しかないので歩いていくことに。歩くと大体20分ほどでセントラルに着く。
 
セントラルにてレンタルサイクルを借り、そこからは自転車での移動に。レンタルサイクルは丸一日で3.5€。オランダは自転車のレンタルも進んでいるし、レンタルサイクルの文化などもかなり進んでいる。自転車専用道も充実しており、歩行者よりも自転車が優先される。自転車道を横切るときは歩行者が止まって自転車の通貨を待たなくてはいけない。(この話は次回詳しくすることになりそう)
 
ヨーロッパの田舎町は大体観光スポットが教会程度。しかも教会もこの数週間いくつも見てきているので観光はどんどん薄れてきている笑 

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ユートピア・ハッピーイタリーへ!

そして夜ご飯は早めに食べることに。大体のレストランは金額も高く全然客が入っていない。そんな中で唯一行列が出来ているレストランがあった。Happy Italyというイタリアンレストランだ。このイタリアンレストランはこの滞在の中で何度か訪れることになる。なんとパスタが約7€程でしかも量が食べきれないほど多い。

 

ハッピーイタリーで早めのディナーを済ませ、自転車で寮に戻る。そこからチャンピオンズリーグのレスターVSセビージャを観戦。こういういい時間にサッカーの試合が見れるのがヨーロッパ滞在の魅力だ。
 
次回は世界遺産の風車村「キンデルダイク」訪問記を書いていきます!