ナサケモノの日記

Twitter: @nasakemono2016

デート奢る奢らない問題

先日知り合の女の子にデートの時は基本奢らないという話をしてドン引きされました笑

僕は一部の例外を除き、基本的にデートでは割り勘で、細かいところは多めに払うというスタンスです。7000円であれば4000と3000といった具合に。

奢らない理由

なぜ奢らないことが多いかというと、僕は相手を自分と対等な一人の大人として扱いたいからです。奢るとそこに何かしらの上下関係があるという事を認めることになります。たしかに僕からの誘いに乗ってくれた際はお礼も含めて多めに払うことはあります。しかし、基本的にはお互い対等に楽しめるくらいに盛り上げ、相手に満足してほしいとの思いでデートに臨みます。

例外的におごる時

僕が例外的に奢る時はどんな時かというと、立場が対等で無い時です。例えばデートで相手を十分に楽しませられなかった時。又は相手と自分のレベルを釣り合わせることができなかった時。その際は忙しい時間を割いて頂いたお礼に奢ります。それ以外だと、相手を対等の大人として見れない時。後輩などで上下関係が出来てしまっている場合はおごることが多いです。

まとめ

こうして文字にしてみると、僕は奢るべきなのか、割り勘でも良いのかをなんとなーく考えてるのかなという事がわかりました。相当ケチな男ですが、こんな僕とでも一緒にいる価値を見出してくれる女性を大事にしていきたいです笑 お金の使い方というのはその人の哲学がでる部分だと思います。どんな時にどんな風にお金を使うのかを考えることは大事なことなのかもしれません。