ナサケモノの日記

Twitter: @nasakemono2016

4個上の素敵な女性との準即

人生二人目の性交相手

ありがたいことに半月のうちに2人目の女性とセックスをすることができました。お相手は先月末麻布十番祭りで出会った4個上の女性。見た目は少し派手で、帰国子女感がありましたが、心はとても無垢で優しい人でした。

アポ回想

事前のラインで相手の最寄駅である、「三茶に何かおしゃれな店はありませんか?」と聞いたところ、冗談で「トリキとか磯丸とか笑」みたいなことを返してきた。僕はその冗談に乗り、「トリキおしゃれでいいね!」と行った具合で軽い感じでアポ当日を迎えた。

事前ラインも特に盛り上がりがなく、どうしてもアポのことがイメージできず電車の中で作戦を練っていた。

合流するまで

こういった状況下では、アポの直前に相手のテンションが少し上がる何かを用意すべきだと仮説を立て、30分前におしゃれなお店を探して予約しておいた。そのことをサラッとラインで伝えると相手も嬉しそうな反応を見せてくれて。

そして待ち合わせ場所へ。時間ぴったりに現れた彼女は髪の毛を縦ロールさせ、二の腕を露わにした大人の女性という風貌で僕の前に現れた。

初対面時は完全に物腰低く弟的な役回りに回っていたので、そのテンションのまま最初は「今日もお綺麗ですね」などの褒め言葉を伝え、相手の心も温めていく。

一次会@おしゃれな肉バル

予約していた肉バルのカウンター席に座り、アポが開始。家族の話、友達の話、仕事の話など、お祭りで会った時の軽いノリとは一線を画し、落ち着いた雰囲気で話を進めつつ、時々笑いを取るスタイル。前回のアポで、聞き役に回りすぎるのも良くないとの教訓を得たので、自分の話も適度に織り交ぜていく。大人の女性ということもあり、僕の話もしっかりと聞いてくれて、単純に会話を楽しめた。

一次会を終えたが、まだ場が温まりきっていない。相手は一人暮らしということをサラッと聞き出したので、最終的なゴールは相手の家に定める。

2次会@鳥貴族

二次会は当初予定していた鳥貴族へ。リーズナブルでお酒が飲みやすくてかつ、周りもガヤガヤしていて盛り上げやすい。ここから更にギアを上げる。4個上ということもあったが、幸い僕には5個上の兄がいるので、その世代のトークには余裕でついていける。オレンジデイズの話やオレンジレンジ、昔のサッカー日本代表のイケメン選手の話などで盛り上がる。その後恋愛の核心をつく話へ。向こうが以前半同棲生活をしていた話や、好きなタイプの話など。そして一次会にて酔うとタバコが吸いたくなると話していた彼女が、ついにタバコを吸い始めた。初めから終電は越せたらと思っていたが、本当に話が楽しすぎて気がついたら終電を越してしまっていた。普段同年代や年下の女性と話していると、子供っぽさを感じてしまうことが多いのだが、4個上の女性となると何となく気が楽で、本当に楽しい時間を過ごせた。

相手の家へ

そしてこんなこともあろうかと、家族が借りていた映画「君の名は。」のDVDを持参していたので、そのまま家に行く口実が出来た。DVDルーティーンの場合、先に相手に映画が好きという事を言わせた上で映画トークなどをしておくといいと思う。

そして家に行き、「君の名は。」を鑑賞。真面目に最後まで見てからキストライ。

グダ。「歳も離れすぎてるし、今日はしないよ。」

「そうだよね。じゃあ今日は色々ありがとうってことでハグだけさせて。」そのままハグは成功。その後再度キストライ。

「まだ諦めてないの?笑 この歳になってもう初めての人とはしないって決めたの」と彼女。だが僕には何となく今日最後まで行ける予感がしていた。抵抗力の弱さからもそれが感じ取れた。

何となく返事をしつつ、隙を見て唇を奪った。

ノーグダ。そのまま右手を胸へ。そして下半身へ。徐々に彼女の体にもスイッチが入って行き、声を上げはじめる。

「電気消してくれる?」

ゲームセット。

まとめ

今回の勝因はいくつかあると思う。
1つは直前で店を予約したこと。直前に予約したことで、肩肘を張っていない感じも出せたし、予約をしたという思いやりを彼女は感じでくれたのだろう。

もう1つは世代感を相手に合わせたこと。相手が中高生だった頃の西暦を調べ、当時流行ったドラマや曲を思い出しつつ、トークに絡めて行く。彼女も最初は弟にしか見えなかったけど、実際話すと年の差を感じないと言ってくれた。

ルックスにもこだわった。初対面時はストリート系のファッションであったのだが、今回は白シャツに黒いロングパンツ。髪は七三分けで大人っぽい見た目を意識した。

これらの要因が功を奏し、見事に成功を収めることができた。しかし一次会の盛り上げなどはまだまだ改善の余地があるので、今後更に精度を上げて行きたい。

余談だが、行為後、彼女は僕がシャワーを浴びている間に僕の脱いだ服を全て畳んでくれたり、新しい歯磨きを僕のために開けてくれたり、タオルやパジャマを貸してくれたりと至れり尽くせりだった。本当に優しい女性で、これからも大事にしたいと思える人だった。そんな人に出会えたのは、行動量を増やせたからだと思う。素敵な出会いをしたければ多くの人に声をかけなければならない。そんなことも教えてくれた女性だった。