ナサケモノの日記

Twitter: @nasakemono2016

ナンパライフを楽しむ秘訣はナンパ以外のことで忙しくなること

ある意味逆説的な話だが、最近良くこんなことを思う。

僕は大学時代最後の夏をナンパで潰してしまった笑 そのお陰で童貞を卒業することが出来たし、非モテからも脱却できそうな感じはしている。しかし時々思う。「本当にこれでいいのか?」と笑

確かに恋愛は人生の大きな喜びの一つだ。しかし人生はそれだけではない。

本当に楽しい人生とは何か

大学生の僕には時間は余るほどあるが、お金の資源(社会的信用)は限られている。自らお金のパイを広げられていない現状において、僕はお金をどこに使うかを常に選択しなければならない。そして、ナンパ師はアポ代やホテル代、洋服代などにかなりコストが掛かる。僕もその一人で、最近ではナンパ関連以外の出費を嫌うようになってしまった。しかしある意味それは人生において大きな損失でもあるのだ。僕はナンパをする前、海外に旅行に行って新しい体験をすることが好きだった。知らない町の人達と仲良くなったり、バンコクでウエイクボードに乗ったり、それぞれの町のお酒を飲んだり。そんなナンパ以外の人生の豊かさからいつしか僕は離れてしまっていた。

お前がただの貧乏大学生なんだと言われてしまえばおしまいだが、逆に安定した収入を得ようとすれば時間を支払わなければならない。ここで僕が言う「お金」を「時間」と置き換えたほうが当てはまる人もいるかもしれない。

恋愛一点集中型の人生は相手にも自分にも良くない

話が少し逸れたが、ナンパや恋愛にリソース一点集中する人生は決して充実しないと僕は思う。ナンパ師が最も犯しては行けないミスの一つに非モテコミットがあるが、非モテコミットはまさに、恋愛にリソースを一点集中している時に起きやすい。一日中女の子のことしか考えなくなるからだ。そんな時、他の遊びや仕事に熱中していれば、女の子はあくまで片手間というマインドが出来、余裕を持って接することができる。

女性が男性を判断する二つの軸にグッドジーンズ(良い遺伝子)とグッドダッド(いい父になる資質)の二つがあるが、遊びや仕事に忙しい男はまさにグッドジーンズ感がでる。女性は自分のことにしか興味のない男性を嫌う。逆説的ではあるが、女以外の人生に忙しくなれば、女関係の人生もうまく回り始めるのではないかと思う。

まとめ

女ばかりに労力を注ぐのは自分にとっても相手にとっても良くない。映画を見に行ったり、旅行に行ったり、コンサートを見に行ったり、料理をしたり。人生には未だ僕の知らない楽しいことがたくさんあるはずだ。そんな未来に期待しながら、何かを消費し、生産していくような人生が楽しいし、充実するのではないかと思った。

こんな当たり前のようなことに気づいた大学時代最後の夏休みの前日であった笑

 

自戒を込めた文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m