ナサケモノの日記

Twitter: @nasakemono2016

アポでは聞き役になりすぎると良くないのかもしれない

今日はとある子とのアポから得たフィードバックを書いていこうかと思う。

 

これまでの経緯を話すと、新宿にて2-2ナンパで即った子をキープ化させようと、ランチアポを取り、下北沢での昼デートにこぎつけることが出来た。

 

以前別の子と準即狙いのアポにてホテルグダを崩せなかった。その原因の一つが自らの情報を開示しすぎたのではないかと考えていた。今回のアポに望む際、自分についての情報開示は最低限に抑え、極力相手に話させようという心持ちで臨んだ。

 

ランチア

幸い相手も話すことが好きだったようで、家族の話、友達の話、地元の話など、時に携帯の写真も見せてくれつつ、楽しそうに話していた。僕はところどころ質問を入れていき、彼女のトークに潤滑油を与えていった。元々このアポでは特にギラつく予定はなかった。キープ化させる上での布石として、健全にゆっくりとお話をするというのがこのアポの目的であった。そこそこの盛り上がりを見せ、この日は解散。また飲みに行く約束だけして、彼女と駅のホームで別れた。

 相手からのフィードバック

個人的には順調に進んでいるように思えた。出会った当日に即ったので、この日は無理をしないという判断も正解なのではないかと考えていた。しかし後日、僕の相方ともう一人の女の子が飲みに行った際の話。女友達が彼女のツイート履歴を見せてくれたそう。そこには、「行けると思われてたんだ。。。こっちは何も思ってなかったのに笑 しんどい笑」や「むこうが何も話さないから、こっちが気使ってめっちゃ喋らせられたんだけど」など僕に対するダメ出しが多数されていたらしいorz 

 考察

彼女はストップロスをかけることにしたが、このアポからは多くを学ばなければ行けないと考えている。相方と女友達曰く、あの日即れたのは酒の力があったから。風貌などが根本的にタイプではなかったという風に見ていたそうである。そう言われればそれまでだが、このアポをもっと盛り上げていれば結果は変わっていたかもしれない。今後に向けて考えられる原因を幾つか洗い出していく。

 

原因① 相手が気持ちよく喋れていなかった

僕目線で言えば彼女は楽しく喋れていたのかもしれないが、僕のリアクションが彼女を満足させるものではなかったのかもしれない。相手が場をつなぐために話していたという状況が非常に致命的。相手が何を喋りたいのかという繊細的ニーズを掘り起こしていく必要があるのかもしれない。

 

原因② 極端に自分の情報を開示しなさすぎた

彼女があまりにもよく喋るので、僕は終始聞き役に回っていた。相手を魅了できていなかったこともあり、そもそもほとんど質問をされなかった。僕は彼女を自己顕示欲が強く、自分語りをすることで満足を得る子なのだと判断していた。しかし場を完全に空いてに持たせるようでは今後も同じミスをしかねない。相手に家族の話をさせたら、こちらも自分の家族の話を軽くする必要があるだろう(と言うか実際軽く家族の話をしたのだが、彼女はもっとこちらの話をしてほしかったのかもしれない笑)。なので、自分の情報を開示した際に相手の反応を観察した方がいい。相手が自分の話をたくさんしたい子なのか、あるいは僕の話を楽しそうに聞いてくれているのかなど、言動や振る舞いから観察していく必要がある。

 

原因③ ギラつきを見せたほうが良かったのか

何もしないという前提でランチアポに臨んだが、それはあくまでも建前だったのかもしれない。彼女は帰り際、未だ時間はあるからもう少し居てもいいよ的な雰囲気を出していたような気もする。が、ここはさっと放流したほうが良いと思い、その後の予定も合ったので早めに放流した。彼女自身に女性としての魅力があることを伝えるためにも、もう少し攻めても良かったかもしれない。

 

まとめ

と、まぁここまで色々自戒を込めて反省文をつらつらと書いてきた。裏でボロクソ言っている割に彼女は相変わらずラインで脈ありっぽい発言をしてくる。恐らく、脈ありを出し、僕が食いついているという状態に快感を覚えているのだろう。そしてツイッターで「好きでもない男から追われている私」を開示し承認欲求を満たすことが彼女の喜びなのだと思う。僕のアポの進め方が相当未熟だったこともあるが、彼女の人間性にも少なからず欠陥があるので、この案件はここでストップをかけようと思う。自らの承認欲求のために人の時間を搾取する女を相手にしている暇はない。今週も別のアポが2つある状態なので、彼女たちを喜ばせることに僕のリソースをつぎ込む予定だ。

 

ここまでグダグダと書いたが、適量な情報開示がどの程度なのかという結論は未だ出ていない。これに関しては個人差もあるので、相手の反応を注意深く観察しながら適切な戦略を選んでいく必要がある。次回以降のアポで気づきがあればまたここに書いていこうと思う。