ナサケモノの日記

Twitter: @nasakemono2016

ナンパして3ヶ月、ついに初ゴールを決めました

 

昨日ようやく初ゴールを決めることが出来ました!とても長い道のりだったが、決まるときはあっさり決まるものなのだと感じた。

 

新宿で声掛け

その日は友人と二人で11時半ごろから歌舞伎町で声掛けを始めた。なお歌舞伎町での声掛けは目立ちすぎると、キャッチやお店の人にボコボコにされる可能性があるらしいので十分注意が必要。声掛けを初めて二人目でその子は現れた。ナンパを始める前にに「君の膵臓食べたい」という感動映画を見てしまったせいで、センチメンタルな気分になっていたので最初エンジン全開になるまでに時間がかかる。

 

金の蔵からちょうど出てきたいい感じの二人組に声をかけてみる。すると多少のグダはあったが、向こうもほろ酔いだったため、ハブで一杯にすぐ承諾してくれた。ハブは満席だったので磯丸水産へ。話を聞いていると二人共某女子大の一年生だそう。一人はほんわかとした新潟出身の女の子。顔もB+くらい。もう一人は東京育ちで高校生の頃から歌舞伎町にも遊びに来ることがしばしばあったというサバサバ系の女の子。顔はC+からB- くらい。サバサバしているが時折見せる女の子らしい笑顔がかわいい。ほんわか子とサバサバ子だ。

 

磯丸水産へ連れ出し

磯丸ではまず相手にたくさん話してもらおうとたくさん質問をする。最初の内は打ち解けきれず沈黙も若干あったが、徐々にお酒も周り、話が盛り上がる。聞いているとほんわか子は4月に上京してすぐ彼氏と別れたそう。その結末も残酷で、地元の友達の飲み会にテレビ電話で参戦していて、ほんわか子の親友の女の子が酔いはじめ、元カレとキスを始めたらしい。そして五分後にかけ直すと言われたが、お察しの通りその後電話がかかってくることはなかった。つまりテレビ電話越しに公開寝取られをされてしまったのである。そんなディープな話を聞き出せたのも大きいし、互いに共通の敵を持つと言うのは結束を作る上でプラスに働く。

 

サバサバ子は今彼氏がいるそう。後にわかったことだが、両親が離婚しており、辛い幼少期を送ってきたそう。そんなことも知らない中で、磯丸では彼女が中々心を開いてくれず苦戦しそうな雰囲気はあった。なので彼女にどう心を開かせるかがこの試合の鍵になると判断した。笑えるディスを少しづつ入れて、徐々に上に立っていく。どんな言葉を放り込めば彼女かを頭のなかで模索し、「サバサバ子はさ、結構しっかりしてて、サバサバしてるんだけど一回心開いたらすごく甘えちゃうタイプでしょ?」。この言葉がクリティカルヒット。完全に女の子の顔になり照れまくるサバサバ子。彼女の心を掴んだことで、この二人組は完全に僕らの支配下に置けた。終電もあっさりと逃してくれ、その後しばらく磯丸で飲み続けた。

 

先にライン交換をすることになり、それぞれラインを交換した。するとほんわか子から「伝われー♡」みたいな感じ脈ありスタンプが届いていた。これはかなり勝算がある気がした。そして4人が飲め飲めムードになる中、女の子は少しためらいもあったので、セオリー通り水を注文し、「無理して飲まなくていいよ」という言葉を贈る。磯丸で完全にギラつきと優しさの両面を見せることが出来た。相方と話し合った結果、僕はほんわか子、相方はサバサバ子に行くことに。次のカラオケラウンドへと進む。

 

カラオケラウンド

近くのカラオケの個室に入る。僕はほんわか子の隣に、相方はサバサバ子の隣に密着し、ボディータッチなども入れていく。ほんわか子は全く嫌がる様子を見せていなかった。ほんわか子がトイレに行く時に僕も一緒に部屋を出た。トイレの前で待ち合わせし、合流。そのままキスに持ち込む。ノーグダ。「もっと先に行きたい」というもここで軽いグダが発生。しかし僕はほぼ勝ち格だと見ていた。彼女の目を見れば僕に惚れていることがよくわかった。その後カラオケであえて隣ではない席に座ってみた。すると彼女は寂しそうに自分の横の空席をポンポンと叩き、僕を誘い出した。プッシュとプルを使い分け、僕が完全に彼女の上に立った瞬間だった。そのまま始発近くになったが、相方の家で一旦寝ようということで、次のラウンドへ。

 

相方の家へ

相方の家に入ってから四人がベッドで雑魚寝。2組とも情事を始めたいと思っているが動けない硬直状態。まさにAVのような展開笑 キスなどをしつつ、ラインで筆談。僕が我慢できないほどやりたいことを伝えると向こうからもやりたいサイン。隣の二人組のためにも別室に移ろうということで合意した。そこから無事にゴラッソ。2017年夏僕は童貞を卒業した。

 

今回の試合のポイント

帽子を被るなどファッションで少しちゃらそうな雰囲気を出せた。

見た目の重要性を強く感じるので、後日記事にしてみたいと思っている。

 

サバサバ子に適切な言葉を放り込んだ。

「サバサバ子はさ、結構しっかりしてて、サバサバしてるんだけど一回心開いたらすごく甘えちゃうタイプでしょ?」

 

カラオケでのプル・プッシュ

押す所と引く所を明確に分けることで相手は自分から前のめりにならなければならなくなる。猫をあやすのと同じ感覚で、猫じゃらしを完全に与えてしまうとすぐに飽きてしまうが、時々猫じゃらしを引くと、猫じゃらしを目で追い、手を伸ばしてくれる。

 

まとめ

この日あったほんわか子は今後もまた会いたいと思わせてくれる子だったので、次回のアポに取り付けた。また何か記事にする内容があれば書いていきたいと思う。