ナサケモノの日記

Twitter: @nasakemono2016

僕がナンパで声掛けの恐怖を克服したきっかけ

ナンパを初めて最初にぶつかる壁が声掛けの恐怖。普通に生きてたら一日に何人もの人に声を掛けるなんてことそもそもないだろう。

大学の文化祭に乗り込むもほぼ声掛けできず

僕自身もナンパをやろうと思い立ったのは去年の11月ごろ。ちょうど文化祭シーズンでもあったので、文化祭に行ってみようと2~3校の文化祭に顔を出してみた。しかし全く声掛けできず。ナンパ界隈ではこの状態を「地蔵」と呼ぶのだが、僕は地蔵を克服できず、その後半年以上何もすることができなかった。

きっかけは些細なことだった

地蔵とは動物的にある意味当然の現象である。そのことは金融日記第95号を読まれることをおすすめする。

週刊金融日記 第95号 ナンパの地蔵現象の科学、家入氏LINEトーク、他 : 金融日記

古来から我々は別の群れにちょっかいを出すということは命の危険にさらされることでもあった。ナンパをするには、そんな本能のストッパーを外す必要がある。

誇れる話ではないが、私にとってのきっかけは酒の力であった。ある日会社の同僚と飲んでいた際に、同僚が「恋愛工学って知ってる?」という話を持ちかけてきた。僕は思わず興奮し、僕らは終始その話題で盛り上がった。

他の社員を見送った後、ナンパをしてみようということでひたすら声掛けをした。かなり酔いが回っていたのでテンションも高く、恐らく15~20声掛けくらいできた。全滅ではあったが、ここで僕は何も失っていないんだという当たり前の事実に気づいた。スマホゲームで言えば無料でガチャ引き放題。Tinderで右スワイプし放題。そんな事実を肌で実感してからは話は早かった。シラフでもガンガン声がかけられるようになり、今では全く声掛けに抵抗を感じない。

声掛けが出来ずに悩んでいるあなたへ

きっかけはなんでも良いと思います。殻を破る上でのおすすめの方法を幾つか紹介する。

道を聞くという声掛けを練習してみる

道を聞くくらいなら恐らく誰でもできるかと思う。また拒絶されることもほぼないと思うので簡単な所からスタートしてみるのも良い。

友達と一緒に行く

一人でストリートに出るのは少しばかりハードルが高い。なので、友達をナンパに誘ってみるなどして、一緒に行くと、拒絶された際に受け止めてくれる人がいるので気持ちとしては楽である。

お酒を飲む

少し情けないやり方ではあるが、このやり方も一つの方法だと思う。とにかく一歩踏み出してみると、意外と行けるんだという経験を積む上でお酒の力を借りることは一つの手である。

僕を誘う

もし一緒に行くような友達が居ない場合僕を誘ってくれても全然OKです笑

一緒に頑張りましょう笑

まとめ

ナンパは初期投資ゼロでかつローリスク(リーガルリスクは常に頭に入れておくべき)で得られる一歩踏み出すという体験である。ヒッチハイクとナンパは何か自分が変わるきっかけとなるような出来事だと僕は思っている。また単純にナンパは楽しい。自分の頭で考えた仮説を行動に移せるまでの時間がとても短いので、一種のゲーム感覚だと思ってやるのもおすすめだ。ただ絶対に女性へのリスペクトを欠かさないということだけは守るべき点だと僕は思う。