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ナサケモノの日記

Twitter: @nasakemono2016

「ヒカキン密着24時」という動画がすごかった件について

「ヒカキン密着24時~Youtuberの裏側~」という動画が最近話題を呼んでいる。
ヒカキンの2017年4月28日に密着した動画だ。私もヒカキンのファンというほどではないが、ユーチューブでたまに動画を見たりはしていた。
 
現在話題となっているこの動画を見てヒカキンを初めとするYoutuberの仕事が想像以上にハードであることに衝撃を感じた。好きを仕事にするということがどういうことなのかリアルに感じられる動画なのでぜひ見てみてほしい。

ヒカキン密着動画の主な流れ

2:48一時間の仮眠から起床し動画撮影開始 
4:00事務作業を終え、朝食へ
5:00準備を終え出発
5:30フジテレビ入り
7:10出番
7:46生放送終え帰宅
8:30帰宅
       昼から撮影する動画があるため、それまでは家事など 
12:00オセロニア動画撮影
13:33動画編集開始
17:08オセロニア編集完了
17:55アップロード完了
18:00青鬼2 校長編 の動画撮影開始
18:29青鬼編集開始
19:20編集完了
19:46青鬼アップロード完了
20:00モンストの呂布降臨 ということで大急ぎで次の撮影へ
20:33モンスト撮影終了 次の日4時に起きないといけないらしく、逆算しながら仮眠時間を調整
21:00マッサージへGO 100分のマッサージ、スーパーとコンビニで買い物
23:30帰宅しご飯 食事をしながらも動画見てる。他のyoutuberの動画や自分の動画を見て勉強してるのだろうか。
24:45モンスト編集開始
25:45モンスト編集完了、「ヒカキン密着24時~Youtuberの裏側~」の編集開始
26:48「ヒカキン密着24時」編集完了

不摂生過ぎるヒカキンの生活

睡眠時間が極端に少ない

まず最初に睡眠時間が超少ない。朝の起床時間がなんと夜中の2時台!一時間の仮眠を終えた状態から一日がスタートする。この一日で他に眠っていたのは100分間のみ(移動中に寝ているのかもしれないが)。自分だったら8時半にめざましテレビの撮影から帰宅し、12時に動画撮影開始するまでの間に絶対寝てしまうだろう。恐らく少ない睡眠に慣れてしまっているのだろうか。絶対体に悪いとは思うけど。。。

食事が質素

相当稼いでいるはずなのに食事はコンビニやスーパーで買ってきたものばかり。藤沢数希氏もどこかで書いていたが、中途半端に「1000万~2000万くらい稼いでいる人の方がよっぽど金持ちに見える」らしい。ヒカキン級のユーチューバーであれば恐らくそれらの層を余裕で超えているはず。この層はもはや贅沢とかに興味がなくなっているか、やりたいことがありすぎて食事には時間を使っていられないような性格なのかもしれない。そしてコーヒーとビタミンドリンクの摂取量もすごい。眠気と栄養不足とは常に戦っているのかもしれない。こちらも体には良くなさそう。

仕事量がすごい

この日だけで動画を4本も撮影・編集をやっている。
オセロニア 撮影時間:1時間半 編集:3時間半くらい
青鬼 撮影時間:30分 編集:1時間弱
モンスト 撮影時間:30分 編集:1時間
 
動画編集なんかも自分なりのこだわりがあるのだろうか。基本的にコンテンツ作成から編集まで全部自分でやっている。
 
これにプラスしてめざましテレビの出演や家事等も全部自分でやっている。家事なんかは外注することできないのかな?それこそDMM Okanなんかに頼めばいいのにと思った。それか洗濯だけでも外注サービスに頼むとか。この生産性の人がやるような仕事ではないと思うのだが、これらの家事がいいリフレッシュになっているのかもしれないが。

仕事へのこだわりがすごい

ゲームの新しいシリーズが出ると公開時間オンタイムで実況動画の撮影を開始している。私なんかは書くネタが出来ても今日は疲れてるから明日書こうみたいになってしまいがちだ。例え疲れていようと絶対にやるというのが流石プロという感じであった。

まとめ

この動画を見て好きなことを仕事にするということはとにかくそれが好きじゃないと難しいということだ。仕事量で考えれば忙しいサラリーマンと同じかそれ以上だろう。が、彼にとっては半分は遊びみたいなものなのかもしれない。見城徹氏がよくおっしゃる「圧倒的努力」というワードがあるが、ヒカキンのこの動画からはまさに「圧倒的努力」とは何かが感じられる内容となっている。
子どものなりたい仕事NO1にはなったがまだまだ世間から尊敬されるような存在にはなっていないYoutuber。やはりどの業界もトップレベルの人の努力は半端ないのだと感じた。フリーでブログやユーチューバーを目指す人、クリエイターを目指す人はぜひこの動画を見てみてほしい。