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ナサケモノの日記

Twitter: @nasakemono2016

スピッツ伝説の名曲「8823」について

8823はスピッツが2000年に発表したアルバム「ハヤブサ」のタイトルチューンである。 今でもライブでは定番の曲となっており、スピッツの中でもトップクラスの疾走感を誇るロックな一曲だ。 テーマは「自由の獲得」と「社会からの解放」? この曲は聞く人の境…

スピッツの初期の代表的なロック曲スピッツ「ハニーハニー」~スピッツが描く愚かな主人公たち~

今日はスピッツの初期の代表的なロック曲「ハニーハニー」を紹介していく。 世間には認知されていないスピッツのゴリゴリロックサウンド! 「ロビンソン」、「チェリー」、「空も飛べるはず」、「楓」などの代表曲とはだいぶサウンドに関しては全く別のバン…

スピッツの「正夢」の歌詞の意味を考察してみた

今日はスピッツの「正夢」という曲の意味を考えていく。 この曲がシングル曲の割にはそこまで知名度が高くない。 しかし僕の中ではスピッツの代表曲の一つと言ってもいいんじゃないかと思うくらい名曲だと思いう。 僕は「正夢」に対して二つの説があると思う…

スピッツの雪風に見る死と再生の物語

今日は2015年発売の雪風について分析して見たい。まず1音目を聞いた瞬間にホッとする感覚やAメロの優しいメロディーがなんともスピッツらしい。スピッツとしては珍しく冬の歌である。雪風というタイトルもとても美しい。 ボーカルの草野さんはこの曲を死者の…

「ほのほ」(2005,スピッツ)における主人公の狂気

今日はスピッツの「スーベニア」というアルバムに収録されている「ほのほ」という曲に関する分析をしていく。 前回のエントリーにも書いたようにスピッツの曲には死の臭いが強く漂っている曲が多いという内容を述べたが、今回取り上げる「ほのほ」(読み方は…

スピッツに対する想い

思春期に聞いた音楽がその人にとって特別な音楽であり続けることは少なくない。僕にとってスピッツはそんな存在だ。思春期の感性豊かな時代に見た景色や感じた匂いやあの言語化できない感覚。そんな何かがスピッツの音楽を聞いていてふと現れることがある。…