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ナサケモノの日記

Twitter: @nasakemono2016

Mr. Childrenの「僕らの音」に見る桜井和寿の作詞の世界

今回は初めてスピッツではないアーティストについて書いて見る。 Mr.Childrenの「僕らの音」の解釈に関しては諸説ある。この曲は桜井和寿の作詞の巧さが顕著に現れた一曲であると思う。彼の作詞の一つの特徴としてミクロとマクロを同じ視点から描くという点…

スピッツの雪風に見る死と再生の物語

今日は2015年発売の雪風について分析して見たい。まず1音目を聞いた瞬間にホッとする感覚やAメロの優しいメロディーがなんともスピッツらしい。スピッツとしては珍しく冬の歌である。雪風というタイトルもとても美しい。 ボーカルの草野さんはこの曲を死者の…

マンガ書評「からかい上手の高木さん」

今回は初の書評ということで、「からかい上手の高木さん」というマンガの書評を書いてみたい。 このマンガは無料お試しで1巻をたまたま読んでしまい、続きが気になって4巻まで読んでしまった。最新刊の5巻は未だ読めていないが書評を書いていきたい。 こ…

【大学教育シリーズ第二回】教育機関も垂直統合から水平統合へ

大学の教育というテーマで前回記事を書いてからだいぶ間が空いてしまったが、第二回ということで教育機関の垂直統合から水平統合へのシフトについて書いてみたい。 垂直統合から水平統合へのシフトは現在コンテンツ業界のほぼ全ての方面において起きている現…

「ほのほ」(2005,スピッツ)における主人公の狂気

今日はスピッツの「スーベニア」というアルバムに収録されている「ほのほ」という曲に関する分析をしていく。 前回のエントリーにも書いたようにスピッツの曲には死の臭いが強く漂っている曲が多いという内容を述べたが、今回取り上げる「ほのほ」(読み方は…

スピッツに対する想い

思春期に聞いた音楽がその人にとって特別な音楽であり続けることは少なくない。僕にとってスピッツはそんな存在だ。思春期の感性豊かな時代に見た景色や感じた匂いやあの言語化できない感覚。そんな何かがスピッツの音楽を聞いていてふと現れることがある。…

これからは音楽系の記事も書いていきます

このブログではビジネスや教育など真面目な話ばかりをしてきたので、個人的な趣味の話も出していきたい。僕の趣味の一つにJ-Rockがある。元々音楽が好きだったが、特に好きなのはJ-Rockである。バンドというのが好きで、メンバー間のストーリー性などのバッ…

今の大学の仕組みはいつまで続くのか

今回からシリーズ物として「教育」について考えていきたい。 私は現在大学生として学校に通っているが、サプライヤー側にとって、大学というのは本当によくできた仕組みだと思う。大学は私の親世代から不真面目な学生で満ち溢れている。「本当に大学の4年間…

競争において負ける確率を極限まで上げる方法

私は週末、女性との出会いを求めて街に繰り出すことが多い。 相席屋に行ったり、ストリートナンパをしたりと様々な出会いの場を利用している。 が、しかしまだ一度も成功(セックスをするところ)まで至ったことがない。僕は面白い話ができるわけではないし、…

プラットフォーム事業における営業について

私は某プラットフォーム企業の営業部に所属している。営業とは行っても少し特殊で、プラットフォームへの掲載の勧誘のような営業である。その際に多々直面する問題がある。営業のKPIが掲載数なのか売り上げ金額なのかというで話だ。 結論から言うと私は売り…